CornixがMistスイッチで好きになった話
Cornixの見た目とレイアウトに惹かれて購入したものの、最初は打鍵感が合わず、しばらく使わずに放置していた。
ところが、キースイッチをMistに交換すると印象が一変した。今では追加で購入するほど気に入って使っている。
Cornixも良いが、自分にとってはMistキースイッチとの組み合わせが最高だった。

Helix BetaでEndGameだと思っていた
Cornixを購入する前はHelix Betaを使っていて、キーキャップにはDropのMT3を選んでいた。
スイッチにはKailh BOX Silent Pink軸を使い、すべてのキースイッチをルブするこだわりもあった。

特に不満もなく、これでEndGameだと思っていた。
Cornixを買ったものの、打鍵感が合わなかった
そんな中、Cornixの見た目やレイアウトに惹かれて購入した。
Cornixはデザインが良く、VialとBluetoothに対応している。キー数を抑えたレイアウトも好みだった。
一方、デフォルトで組み込まれているKailh Spring MINIの打鍵感は自分に合わなかった。
MT3のハイプロなキーキャップに慣れていて、ロープロな打鍵感に馴染めていなかっただけなのかもしれない。
しばらく使った後、Helix Betaに戻り、Cornixは放置してしまっていた。
Mistスイッチで評価が変わった
そんな中、Mist キースイッチが良いという噂を聞きつけ、こちらを購入してみることに。 キースイッチをMistに交換すると印象が大きく変わった。タイピングしやすくなり、打鍵音も小さくなった。 一度は放置していたCornixだったが、Mistとの組み合わせをすっかり気に入ってしまっていた。
SpringとMistの打鍵音を比較してみた。
以下のようにSpringとMistをそれぞれ5回、3セットで比較している。
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Springの方は高音域があり、キーキャップの振動が音に繋がっているように感じる。


White&Goldを追加購入した
その後、Cornixの新色White&Goldも購入した。
日本でも予約販売が始まっているものの、到着まで少し時間がかかるようだったため、自分はアリエクで購入した。
技適マークはちゃんと入っている。

製品の写真からWhite&GoldにはデフォルトでMistが搭載されていることは分かると思うが、Mistを別で用意する必要が無くなったことは嬉しい。
しかし、打鍵時にノイズがあるスイッチ個体も紛れていたりするので、これらを交換できるようMistキースイッチのストックをいくつか持っておくことをおすすめする。
キーマップについて
vim風にh、j、k、lでカーソルを操作できるようにしつつ、レイヤー構成はできるだけシンプルにしている。
現在使っているキーマップはCornixHubで公開している。
まとめ
Cornixはデザインやレイアウトが自分の好みに合うキーボードだったが、使い続ける決め手になったのはMistキースイッチだった。
もう1台買おうか悩んでいる。緑がほしいけど、SpringがデフォルトなのでMistキースイッチを別で用意しなければならない
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