ミニディスプレイが割と良いという話
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amgsk
ミニディスプレイを購入した。価格は1万円程度。 (追記) Keepaの価格推移を確認すると価格が1.5万に上がっていた…

これにSpotifyやSlackを表示させている。

このモニタの活用のために、ポモドーロタイマーを作ってみたりもした。
ratatuiを利用してTUIで実装してみた。

hyprland等のTWM環境で使用する場合、このタッチパネルを繋いだだけでは単なるタッチデバイスとして振る舞う。
以下のようにモニタ自身のoutput指定をし、その画面単体でのタッチ座標が認識されるように設定が必要。
実はひっそりとhyprlandに乗り換えている。これは別記事で。
hyprland.conf#input
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そのdeviceに指定する識別子はhyprctlコマンドで確認できる
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どうやらCorsairからXENEON EDGEというものが発売されたみたいだが、価格は4万円を超えている。えっ高すぎない…?
2560の解像度、ソフトウェア、ケースやデザインが付加価値だろうが、ミニディスプレイでこの価格というのは割高感は否めない。
そもそもStreamDeck用途で使うならStreamDeck単体で買ったほうが使い心地良さそうな気はするのと、StreamDeck的なインテグレーションは一般の人にとっては魅力的かもだけど、エンジニアならスクリプト組んだり色々工夫してやるだろうし、似たようなソフト(companion等)の選択肢はあるので、わざわざ要らないかな、という印象。