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ArchLinuxでXbox Wireless Controllerを使う

· amgsk

Xbox ワイヤレス コントローラーをArch Linuxで使う方法。

有線で接続する場合、Bluetoothか2.4Gレシーバのドングルを使った方法のどちらかになる。

先に結論だけど、安定性の問題でBlueToothよりもドングルを使った方法がオススメ。 xpadneoだと、初回接続は問題ないが再接続時にモジュールの再ロードが必要だった。

自分は以下の製品を使って問題なく使用できている。(Amazonリンク ※非アフィリンク)

BlueToothの接続の場合(xpadneo)

xpadneoをインストールする

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# AURからインストール
yay -S xpadneo-dkms

# モジュールを読み込み
sudo modprobe hid_xpadneo

# 自動読み込みの設定
echo hid_xpadneo | sudo tee /etc/modules-load.d/xpadneo.conf

自分の環境では、コントローラの接続を切る(または切れる)と再接続されない問題があったが、 以下のようにモジュールを再読込させることで再起動すること無く再接続させることは出来た。

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sudo rmmod hid_xpadneo && sudo modprobe hid_xpadneo

これ毎回するのメンドイので、今はドングルを使った方法に切り替えている。

ドングルを使った接続方法の場合(xone)

以下のリポジトリを利用する。

  • もしxpadneoが入っているなら先にアンインストールをオススメ。
  • 本家版より、フォーク版の方がメンテされている

本家
https://github.com/medusalix/xone

フォーク
https://github.com/dlundqvist/xone

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# clone
git clone https://github.com/dlundqvist/xone

# install
cd xone
sudo ./install.sh

# ドングルのファームウェアのダウンロード&インストール
sudo xone-get-firmware.sh